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重要になってくるのがリノベーション

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マンション管理組合が短期間で正確には、「リノベーション委員会」を発足させ、その委員会がする事もあります(それぞれマンションによって、形態は変わってきますが)。建物診断をとにかく業者に頼み、工事する箇所をその結果と長期間リノベーション計画を見ながら決め、資金繰りを考え、住民に周知し、進捗スケジュールを管理。

住民に意思決定が必要なときは周知する必要がありますし、広く広報などを行って意見を集めることもあります。では、いったい、リノベーション工事は誰がするものなんでしょうか?また、リノベーション委員会だけでもちろんすべてを決めるわけではありません。

厳つい規模リノベーション工事以外にもマンションの管理組合の理事になると、いろいろな仕事があります。手間も時間もかかる仕事といっていいでしょう。

一方で、非常にリノベーションで決めないといけないことは大口デス。確かに、そのほうが効率面や一人に対する負担を考えると、理にかなっているといえるのではないでしょうか。

マンションの管理組合の理事が兼任をする事がそれだけにむずかしく、リノベーション委員会を別で発足をさせる場合が沢山と言われてます。意外にマンションの管理会社がやってくれるものと思っている方もうんとですけど、マンションの所有者が加入のマンションの管理組合が現実的には、その責任を持つことが多数です。

リノベーションはマンションの資産価値を維持するためにも、躯体を健全に保つためにも、重要になってくるものです。効率よく、必要な部分でリノベーションをする事が出来ればマンションは傷みにくく結果的に資産価値がキープ出来ますし、ひどく老朽化してしまうケースもそうでなければあります。

建築関連で働いてる方なら申し分のないですが、ほとんどそうでない方なので、分からない専門用語も当然ながら多く、知識を適宜補いながら考えていかなくてはなりません。

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